ロードス島は『エーゲ海のバラ』とか『幸福の島』と呼ばれ 気候は温暖だが夏には照り返す太陽をいっぱいに浴びる。 海を隔てて対岸にはトルコが見える。
島は1948年にギリシャに併合されているが、 以前はローマ帝国・ペルシャ帝国・サラセン帝国・ベネチアの支配下にあり、 異民族の支配下に置かれた歴史がただよう。 城壁を隔てて旧市街地と新市街地とに別れる。
アテネからオリンピック航空で約1時間弱。 ピレウス港からは定期船が出ていてロードス港の直行便もある。