今週から忙しくなる仕事の準備のため、今日の主日礼拝を休んだ。しかし、休んだからといって準備がはかどった訳ではなかった。聖書の御言葉が心に突き刺さる。
【あなたがたの中で知恵の欠けている人がいれば、だれにでも惜しみなくとがめだてしないでお与えになる神に願いなさい。そうすれば、与えられます。いささかも疑わず、信仰をもって願いなさい。疑う者は、風に吹かれて揺れ動く海の波に似ています。そういう人は、主から何かいただけると思ってはなりません。心が定まらず、生き方全体に安定を欠く人です。(ヤコブの手紙 1:5-8)】
午前10時半頃に即日仕上げで背広の上下をクリーニングに出した。看板には10時迄に出すと即日仕上げ出来ると書いてあるにも関わらず、遅れて出して即日仕上げを希望するのは今回で2回目である。その後、先週採血して検査してもらった結果を聞きに行った。特に検査結果には異常なく、血圧が高いのは生活習慣によるものとされた。今日も降圧剤の服用にはうなづけず、しばらくの間血圧測定を続けて様子を見ることにした。仕事が落ち着く6月頃にまた来院すると意思を伝えて出た。午後は職場へ行き残務処理をした。
深夜枕元にたたんで積み重ねていた衣類の中から、何処かで落としてしまったと諦めていた小銭入れが出て来た。思っても無い所から出て来て驚いた。自宅の鍵を買いに行き、既に替えている。無駄なことしているなぁ。
昨日午後に予定されていた役員会は今日の午前中に変更になり午前9時半に教会へ出て行った。てっきり9時からと思い込んでいたので、洗濯物は部屋を出る前に済ませることは出来ないと諦めてメッセージを聴いて過ごした。9時半と気が付いたのは8時半を過ぎてのことだった。起床後すぐに洗濯する時間はあった訳になる。一度引き受けた執事はなかなか辞退することが難しい。次期も引き続き引き受けることになった。役員会から帰り洗濯を済ませると、その後で職場へ行こうという気は消え失せてしまった。
風邪が長引いているので今日の主日礼拝は休んだ。
スパムメールが多い。2〜3メールソフトを起動していなければ、メールソフトを立ち上げてしばらく無駄な時間を費やさなければならない。米シマンテック社の報告によれば、「2011年6月の全世界におけるメールトラフィックのうち迷惑メールが占める割合は72.9%」とのこと。ネット検索してみるとスパムメールの対策で割合は減少しているらしい。
年末年始の休みが明けて3日間仕事に行くには行った。今月中旬から仕事が忙しくなるというのに、風邪が治りきらず今朝も起きると寝汗が出ていて微熱を感じる。このため午前11時頃に前に住んでいたアパートの近くの医者へ行った。土曜日は腎臓循環器センターからドクターが派遣されて来るのだが、今日の先生は血圧が高いことを問題視して風邪よりも血液検査に重点が置かれた。15分安静にした後採血をして検査センターに送るので、来週には結果を聞きに行くことになった。その後ダスキンの配送があるはずなので自宅へ行って換気しながら待った。夕方5時前迄待ったが、今日は来なかった。
帰り道、午後5時半頃に三野公園の交差点の前で追突されてしまった。追突される予感がしたのでヘッドレストに頭をピタリと付けていたのでむち打ちにはならずに済んだ。車は電動オープンの油圧系統が気になる。追突された時、結構な衝撃があったからである。相手の人もエアバックが開くかと思ったと言ったほどである。まぁ、エアバッグが開くまでの衝撃では無かったと思う。先ずは保険の代理店の車屋に電話をするとIさんがそこにいたので事故を知られてしまった。彼のネットワークは広いので職場関係に一斉に広まることになるなぁ。朝10時過ぎにクリーニングに出し、今日のうちに仕上げてもらうように頼んでおいた作業着を受け取りに行く時間を気にしながら事故処理に立ち会った。リアバンパーには相手のナンバープレートを止めている螺子の跡が残っていた。バンパーの上部には裂けたような痕跡もあった。クリーニング店に着いたのは閉店間近だったが受け取ることが出来たので良し。
アパートに戻るとK先生からメールが入っていた。午前中医者に行った時、駐車場で停めた枠が丁度先生の部屋の前だった。先生居るかなぁ等と思っていたら、似た車が止まっているなぁと見て、転居をお知らせしていなかったので久しぶりにメールを交わした。マヤでは今年の12月云々と正月の特番でも流していたが、終わりのときは人間には計り知れないと聖書には書かれています。神を信じないで己の思うように生きる人が多いこの世に対して、確実に終わりが近づいている。
【「人の子よ、もし、ある国がわたしに対して不信を重ね、罪を犯すなら、わたしは手をその上に伸ばし、パンをつるして蓄える棒を折り、その地に飢饉を送って、そこから人も家畜も断ち滅ぼす。たとえ、その中に、かの三人の人物、ノア、ダニエル、ヨブがいたとしても、彼らはその正しさによって自分自身の命を救いうるたけだ、と主なる神は言われる。(エゼキエル書 14:13-14)】
朝起きると調子が悪い。寝汗でビショッリ。昨日の元旦礼拝の後、自宅に夕方戻って換気している時に風邪を引き返してしまったのか?その時は風邪を引き返すと拙いので、換気する間はダスキンで板場を拭いたり、車の中に籠ったりと対策をしたはずなのに、、、。
午後7時、夕食を買いに出る迄アパートに籠っていた。熱っぽいのは結局治っていない。買い物に出た時に行方不明となってしまい、おつりの受け取りにこまていたので、小銭入れを買った。
大晦日から元旦にかけて、例年のように馬鹿騒ぎしている番組が無い。今年は控えめにしているだけで、ただ単に年を越すことで楽しむだけで生かされているという実感を持って感謝する人は少ない。あの大震災で神の存在に気付いて立ち返った方のなんと少ないことか。何のために生かされているのか考えることを避けている。
【主に背を向け
主を尋ねず、主を求めようとしない者を断つ。
主なる神の御前に沈黙せよ。
主の日は近づいている。
主はいけにえを用意し
呼び集められた者を屠るために聖別された。(ゼファニヤ書 1:6-7)】
降誕後主日。今日の説教は、創世記1章1節〜2章4a節から「神の福音の始め」と題して語られた。年末年始の休みに入ってすぐの時、自宅の鍵を入れた小銭入れが行方不明になっていることに気付き心当たりのところを探したが、小銭入れは出て来なかった。パンパンに膨らんでいたので結構重さがあったのにどこへ行ってしまったのだろう。落としたとしたら、音がするので気が付くはずなのだが、そのような音を聞いた覚えも無い。年が明けてからの仕事のストレスが、頭の中を蝕んでいるのがよくわかる。夕方、弟に渡していた合鍵を返してもらい1時間ほど換気して来た。
旧住所で送られて来た年賀状は転送シールが全部に貼られると思いきや、3〜4枚入る透明の袋に転送シールが貼られて届いた。